iMac へ移行・雑感(1)

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

以前から「いいなあ、MacBook…」と思っていたのですが、昨年末、ふいに「買っちゃおう」と思い、「ふいに」と言うわりにはいろいろ考えた後、その日に購入を決定しました。ただ実際に買ったのは、最初は全く考えていなかった iMac(17″/2GHz/BTO:Bluetooth キーボード+マウス)でした。なかなか満足です。なぜ iMac にしたかというと:

  • ノート型は、省スペースだし、いざというとき持ち運べるのがよいが、あまり持ち運ぶ使い方をしていない。
  • MacBook の画面サイズではまだ足りない。 (MacBook の画面サイズは、これまで使ってきた iBook G4(12″/800MHz)と比べて、縦にちょっと、横に 250 ピクセルほど広がったもの。iBook G4 の画面サイズ(1024×768)にはかなりのキツさを感じていたので、それで足りるか不安だった)
  • チップセット内蔵グラフィックスというのがどうしても気になる (普段の私の使い方なら十分なはずです。でも、いざというとき(?)に要るかもしれないじゃないですか)
  • それなら MacBook Pro にすれば? → そうしたいけど、高いっす…
  • わりと安い!

…というわけで、iMac に落ち着きました。以下に、iMac にしてみていくつか気付いたことを書いてみようと思います。

パフォーマンス

iBook G4 と比べると、異次元です。アプリの起動や Finder の操作など、普段の操作で待たされる、ということはほぼありません。それらの速度が気にならなくなると、「ネットのスピードがもっと欲しいなあ」と思ってきます(今はケーブル)。

また、上に「チップセット内蔵グラフィックスというのがどうしても気になる」と書きましたが、実際に使ってみると、やっぱり私は、グラフィックスチップに負荷がかかるような作業をほとんどしていません(MacBook でいいじゃん 笑)。逆に、何かこのパフォーマンスを生かせることをしろ、と追われている気持ちになります。

そのパワーを生かせるソフトといえば「FlightGear」ですが、フルスクリーン/全レンダリングオプション:オンでも、40 〜 60 くらいの FPS(その他の設定にもかなり左右されますが)は出るでしょうか。さらに言えば、巡航しながら後ろで DVD を観ることも可能です。FlightGear 用のツールを作っておきながら、初めて「まともに遊べるな」と思いました。

iBook G4 からの移行

FireWire ケーブルを持っていませんので、「移行アシスタント」を使うことはできず、LAN ケーブルで接続して、手動でファイルを移動することになりました。もっと時間がかかると思っていましたが、以前の環境に近づけるのに、それほど時間はかかりませんでした(あまりカスタマイズしてないからか)。

そういえば、いつから LAN ケーブルを接続しただけで P2P 接続ができるようになったんでしょうか? 以前は自分で IP アドレスを設定していたような… もしやずっと気付いてなかっただけ?

それはさておき、iTunes と iPhoto の移行はかなり簡単ですね。そのまま「iTunes」「iPhoto Library」フォルダそれぞれをコピーすればいい(iTunes Store で購入した曲のために認証作業を行う必要がありますが)。その他書類やアプリも一つのところにまとめてあったので、それを丸ごとコピー。

Mail も、何らかの設定ファイルをコピーしてくればすぐ終わりだったのかもしれませんが、調べるのが面倒だったので(!)、最初から設定し直しました。

また、この Web2.0 時代(?)、こうした移行があまり必要なくなっている人もいたりして。私はローカル環境への依存度が高く、その恩恵にあずかることは少なかったです。ブックマークは del.icio.us/WebnoteHappy ですぐアクセスできましたけどね。なんか iTunes の曲もその他の書類もオンラインに置けるようにならないかなあ。

続く…(かも)

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