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  • Redecorate 0.1 リリース

    どれくらい久しぶりなのか、ちょっと考えたくないぐらい久しぶりになってしまいましたが、「Redecorate」という、とても小さく、とてもニッチなアプリをリリースします。

    まず、Mission Control のデスクトップ追加(仮想デスクトップ)機能をどれくらいの方が使われているのか分からないのですが、このアプリを使うと、追加したすべてのデスクトップの背景を、いちどに新しい背景に切り替えることができます。

    …と、ここで「それの何が嬉しいの?」と思われた方は、そっとブラウザを閉じていただいて大丈夫だと思います。


    念のためにもう少し書いておくと、追加したデスクトップの背景は、それぞれ個別に変えることができ ます。逆に、すべてのデスクトップの背景をいちどに切り替える機能はありません。僕の場合、背景を変えるのは気分転換のためなので、すべての背景が変わってくれることが理想です。

    同じことを考えているのは僕だけではないらしく:

    ただ、これらの方法では、「これまで一度も個別デスクトップの背景をカスタマイズしていない」などの前提条件があったり、Mountain Lion 向けの方法では、OS のデスクトップ設定の管理方法が変わったために使えなくなっている、といった問題がありました。


    Redecorate もこれらの記事とやろうとしていることは同じなのですが、Mavericks に対応しているのと、できるだけ状況を問わず背景を変えられるように作りました。


    おわりに:誤爆しがちなあなたに

    Redecorate の副作用、ではなく本来の機能なのですが、本当にすべてのデスクトップの背景を書き換えます。

    と言うのは、デスクトップ設定の管理のされ方は意外と複雑で、例えば外部ディスプレイにつないだ状態で背景を変更しても、外部ディスプレイから外した状態では以前の背景のまま、ということがあります。

    本来、外部ディスプレイにつないだ状態で、外部ディスプレイにつないでいない状態の背景を変えることはできませんが、このアプリならできます。

    発表などで謎な背景画像による誤爆が心配なら、いちどこのアプリを実行しておくのもいいかもしれません。


    おわりに2:内部的なことをもっと詳しく

    以前は Redecorate と同じことをやっている記事は見つけられなかったのですが、改めて探してみると、ありました。僕がやっていることとほぼ同じで、詳しく書かれているので、説明を省略させていただきます(おい):

  • Kaku 1.3.8 リリース

    Kaku のアイコンKaku 1.3.8 をリリースします。

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    変更点

    • 1.3.8(2009.10.12)
      • (修正)新規記事を作成しようとしたときに「|DateSpecifingMode| of missing value を取り出すことはできません。」というアラートが表示される問題を修正(himajin@sapporo さん、ありがとうございます)

    遅くなってしまいましたが、himajin さんにご報告いただいた問題を修正しました。ご報告ありがとうございました。

    ご注意(追記 21:55)

    上記の問題がすでに発生している方は、バージョン 1.3.8 にアップデートしていただいても、以下の操作を行っていかなければ問題が解決しない場合があります。

    1. 「ブログの設定」をデフォルトから変更している場合、設定内容を記録しておく(次の操作で設定内容が失われる可能性があります)。
    2. 上記の問題が発生するアカウントに対して、「このアカウントに含まれるブログの情報を読み込む…」を実行する。
    3. Kaku を再起動する。

    以上の操作を行っても問題が解決しない場合は、大変申し訳ありませんが、データの削除を行って、Kaku を初期状態にしてください(すでにサーバー側に保存された記事や下書きが消えることはありませんが、設定やローカルの下書きは削除されますので、ご注意ください)。Kaku のデータは、以下の場所にあります。

    • /Users/[あなたのユーザ名]/Preferences/jp.lolipop.ppmweb.Kaku.plist
    • /Users/[あなたのユーザ名]/Application Support/Kaku

    リリース後の報告となってしまい、大変申し訳ございませんでした。また、himajin@sapporo さん、たびたびのご指摘、ありがとうございます。

  • Kaku 1.3.7 リリース

    Kaku のアイコンKaku 1.3.7 をリリースします。

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    変更点

    • 1.3.7(2009.9.21)
      • (修正)記事の日付の設定を「変更しない」以外に設定して記事を投稿しようとすると、「UTCOffset変数は定義されていません。」というアラートが表示され、記事の投稿を続行できない問題を修正(enzosan さん、かじわら さん、ありがとうございます)

    今回は、以上の問題に対応した、比較的小さなアップデートとなります。ご報告いただいた方々、ありがとうございました。

    Kaku 1.3.6 リリース では、次のバージョンから Leopard 以降専用にする と書きましたが、今回はそのための修正を含めていませんので、Tiger でも問題なく動作するのではないかと思います。ただし、Tiger での動作確認はしておりません。大変申し訳ありませんが、ご了承いただけますようお願いします。

  • Kaku 1.3.6 リリース

    Kaku のアイコンKaku 1.3.6 をリリースします。

    ダウンロード

    変更点

    • (修正)Snow Leopard 上での動作に対応(ご注意:一部の既存ユーザーの方には、動作に問題の出る可能性があります。詳しくは こちら)
    • (修正)ココログ、JUGEM 、Seesaa、さくらのブログで、アカウント情報の読み込み時にアラートが表示され、読み込みの続行が不可能になっていた問題を修正(岡田ジャパン さん、せいちゃん さん、zounatsu さん、tarou さん、sasatch さん、Kazukazukazukai さん、blue さん、ありがとうございます)
    • (修正)FC2 ブログで、カテゴリーの読み込みを行うとクラッシュする場合があった問題を修正(ハズ さん、ありがとうございます)
    • (追加)RSD を利用した XML-RPC エンドポイントの自動設定機能を追加
    • (変更)再起動時に不自然な配置になる場合のあった一部ウィンドウの配置方法を変更
    • (変更)PHP Markdown Extra をバージョン 1.2.3 に更新

    実に8ヶ月ぶりのアップデートとなります。大変遅くなりました。てか、今年一応アップデートを出せていたのですね。その時期はほとんど記憶がない…(涙)

    大きな修正点として、国内のいくつかのブログシステムで発生していた、アカウント情報読み込み時の問題を修正しました。この問題に関しては、多数の方々にご報告をいただきました。ご協力ありがとうございました。

    また、先日発売された Snow Leopard での動作に対応しました。これについては、前バージョンからのスムーズな移行が難しい 状況 になってしまいました。申し訳ございません。

    今後について

    Snow Leopard への対応といい、わがままばかりで申し訳ありませんが、今バージョンで、Tiger のサポートを打ち切り とさせていただきたいと思います。次期バージョンは少なくとも Leopard 以降専用 とし、その後短い期間(この期間は「ない」可能性もあります)で Snow Leopard 以降専用 へと移行する予定です。

    それには、今のところ Kaku が私のメインプロジェクトであるために、Kaku に新技術を取り込まない限りその習得の効率が悪くなる、という個人的な理由もありますが、何よりも、ウェブやモバイルの技術が進化していく中で、今あえて一般の方々に向けた Mac アプリを開発しよう、と考えたときに、古い技術にとらわれていることの勿体なさが以前より大きくなってきたように感じてきたからです。

    私も新技術をうまく取り込めるように努力していき(時間的には厳しいですが…汗)ますが、みなさんも、可能な方は早めに Snow Leopard にアップデートしていただいて、世界一愉快な従来型デスクトップ OS(個人的な意見)での体験を楽しんでいただければ、と思います。


    ちなみに、Snow Leopard の Dock Exposé と Kaku のリンク挿入機能の組み合わせは、我ながら感動しました(ようやく本来の力を発揮するようになったというか)。従来は、Kaku のウィンドウが見えていないときは Command + Tab などで Kaku を最前面にする必要があったのですが、Dock Exposé と組み合わせれば、どんな状況でもマウスだけで(ダラダラと)リンクを設定できます。

    これについては、後日機会があれば書きます。

  • 【重要】Kaku は Snow Leopard 上では起動しないでください

    Kaku のアイコン実際には、文字通りの起動だけなら大丈夫なはずですが、アカウント情報や記事の読み込みを行うと、データ構造が変化して読み取ることが不可能になったり、データ損失の可能性があることが判明しましたので、大変申し訳ありませんが、Kaku の Snow Leopard 上での起動はお控えください ますようお願いします。

    なお、もし Snow Leopard でアカウント情報や記事の読み込みを行ってしまっても、Leopard 上でデータの再読み込みを行えば、復活させることができる可能性があります。Kaku のデータは次の二カ所にありますので、ご確認ください。

    • ~/Library/Preferences/jp.lolipop.ppmweb.Kaku.plist
    • ~/Library/Application Support/Kaku

    アップデートについてですが、非 Snow Leopard 関連の項目に関しては、修正と動作確認を終えています。Snow Leopard での動作の問題についてですが、Snow Leopard 上で操作してしまった場合も考慮に入れて修正することが困難な状況になってしまいましたので、大変申し訳ありませんが、Snow Leopard 上で初めて起動した場合と、最後に起動したのが Leopard 上である場合の正常動作を目指していく方針です。

  • Kaku/Snow Leopard 互換性情報

    Kaku のアイコン大変ご無沙汰しております。

    当サイトで公開しているブログエディタ Kaku ですが、昨日発売された Mac OS X Snow Leopard 上で動作確認を行ったところ、少なくとも、

    • 「過去の記事を読み込む」ボタンを押すとアラートが表示され、過去記事を読み込むことができない

    という問題が発生していることを確認しました。

    アップデート時期をお約束することはできないものの、この問題の修正や、その他に問題がないかどうかの確認も含め、対応を行っていきますので、大変申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。

    また、これまでにご報告いただいている不具合ですが、これらについてはすでに修正済みで、テストを行っている段階です。ご報告いただいた方々、ご協力ありがとうございました。

    その他のアプリについて

    当サイトで公開しているその他のアプリについてですが、Kaku に注力する意味もあり、今回は積極的に動作確認する予定はありません。万が一これらのアプリをお使いの方で問題を発見された場合は、当記事のコメント欄などでお知らせいただけると、大変助かります。

    では。

  • Kaku 1.3.4 リリース

    Kaku のアイコンKaku 1.3.4 を公開します。

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    変更内容

    • (修正)記事一覧で、前回終了時のソートが保存されていなかった問題を修正(わが猫 さん)
    • (変更)カテゴリーを階層表示するように変更(カテゴリー一覧、カテゴリー追加パネル)

    Kaku の紹介ページ でフィードバックをいただいた わが猫 さん、大変遅くなりました。問題、修正できたと思います。

    前回と同じく「バグフィックスだけではなんだな」と思って、小さな機能をひとつ追加したのですが、これのせいで結構(いやかなり…汗)余計な時間がかかってしまったかもしれません(すんません)。

    追加した機能は、カテゴリーの階層表示です。「カテゴリーの階層表示は、Windows 向けのブログエディタではよく実装されているのですが、Mac 向けのものでは…と書こうと思って調べてみたら、Windows 向けでも Windows Live Writer ぐらいしか対応してないみたいですね。

    使い方

    階層表示を有効にするには、カテゴリーを階層化できるブログシステムが必要となりますので、この機能の対象となるブログシステムは、(僕が知る限り)WordPress と Movable Type となります。(「どのバージョンからか」は確認していません。すみません)

    また、カテゴリー追加パネルにおけるカテゴリー(親カテゴリー)の階層表示は、カテゴリーの設定機能そのものが、今のところ WordPress でしかサポートされていないと思うので、こちらは WordPress のみが対象となります。

    これらのブログシステムをお使いの方は、次の操作のうちいずれかを実行していただければ、階層表示が有効になります:

    • 環境設定パネル の アカウント タブで、該当するブログシステムを利用しているアカウントを選択し、「このアカウントに含まれるブログの情報を読み込む…」ボタン を押す。
    • ブログ一覧(ブログドロワー)で、該当するブログシステムを利用しているブログを選択し、ファイルメニューの「アカウントに含まれるブログの情報を読み込む」を選択する。

    最近、記事の整理はタグで行っている方が多いと思うので、そういう方にはこの変更のメリットはあまりないかもしれませんが、ブログで階層化したカテゴリーを使っている方はぜひ。

    技術面など

    Kaku のソースには、Cocoa バインディングの乱用 という悪習が残っており(何しろ、Cocoa を勉強する前に Cocoa バインディングを使い始める、というかなり間違ったルートを歩んできたので)、無理矢理バインディングを使おうとするあまり、内部構造がかなり大袈裟/複雑になっていました(これだけのアプリで ValueTransformer が十数個あるって、どうなんだろう…?)。

    カテゴリー一覧とカテゴリー追加パネルも、そんな箇所の1つでしたが、カテゴリー一覧は今回、デリゲートとデータソースを用いた伝統的な(?)表示方法に、カテゴリー追加パネルは、NSObjectController を用意して、それに AppleScript からアクセスする/親カテゴリーのポップアップメニューの内容は、バインディングで自動更新(静的・ 動的項目混在)、という大掛かりなシステムから、シンプルな Pure AppleScript に修正しました。


    月曜日はお休みを頂いて4連休にしてました。せっかくの休みなのに何もアウトプットできないのは寂しいので、なんとか休みの間にリリースが間に合ってよかったです。…いや、間に合ってないか(汗) まあ今夜は目が冴えてるので、無理矢理寝ても体に悪い、ということで…。

  • Kaku 1.3.3 リリース

    Kaku のアイコンKaku 1.3.3 を公開します。

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    変更内容

    • (修正)記事の ID に数値以外が含まれている場合、エラーが発生する問題を修正
    • (変更)内蔵している The Cocoa XML-RPC Framework をバージョン 1.5 に更新
    • (修正)その他メモリリーク等修正

    Kaku の紹介ページ で かじわら さんにいただいたフィードバックをもとに修正しました(ありがとうございます)。原因は、数値以外が記事の ID に使用されていた場合に、うまくハンドリングできていなかった、という(しょっぼい)ものでした。

    これだけではなん(?)ですので、Kaku の Todo リストに上がっている項目のうち、出来そうなものをやってみました。それが XML-RPC フレームワークの更新です。前掲のウェブサイトでは、すでに バージョン 1.5.1 なるものが公開されていて、内容がかなり変わっていますね。これから確認します。

    また、Clang Static Analyzer の実行結果をもとに、メモリリークをはじめとした、問題のあるコードを修正しました。「念のため…」というつもりでやってみたんですが、10 数個問題を発見してくれました。

  • Kaku 1.3.2 リリース

    正式リリースとします。

    1.3.2RC1 からの変更点はバージョン番号のみですので、1.3.2RC1 をダウンロードされた方は、今回ダウンロードしていただく必要はありません。

    使い方に関しては、Kaku の紹介ページ をご覧ください。

    ダウンロード

    バージョン 1.3.1 からの主な変更点

    このバージョンは、以前と比べるとかなりたくさんの ユーザー(と言ったら偉そうですが)さんからのフィードバックのおかげで完成した と思います。ぜひ 詳しいリリースノート もご覧ください。

    (リリースノートは、コメントとメールをよく調べて書いたつもりですが、もし抜けていたら、お知らせください。フィードバックを頂いた方々、どうもありがとうございました!)

    1.3.2b5 以前のバージョンをお使いの方へ

    Kaku の誕生以来、アップグレードインストールする場合は、アカウント情報と記事を再読み込みしてください とお願いしてきましたが、1.3.2RC1 以降では、保存データの構造を自動でアップデート するようになりましたので、この操作は必要ありません。

    不具合がありましたら、お知らせください。

    XREA サーバーの一部などで正常に通信が行えない問題について

    以前の記事は こちら 。メールで続報をいただきました。(ありがとうございます!)

    それによると、ZMX サーバー でも、同様の問題が起きる場合があるようです(涙)。

    一方、同じ問題が起きていた別のサーバーでは、.htaccess で Kaku の UA 名(というより未知の UA 名?)を弾いており、それを修正すれば動作した という例もあるようです。

    Joomla! × Movable Type XML-RPC プラグインへの対応について

    Movable Type XML-RPC プラグイン と Kaku の組み合わせでテストしていたのですが、その際気付いたことを作者の Joomler! さんに報告すると、素早く丁寧に対応してくださり、そのおかげで、Kaku で Joomla! サイトを扱うのが、より快適になりました。また、ウェブサイトの記事 で Kaku を紹介してくださいました。この場を借りて、感謝いたします。

    「Joomla! をお使いの方は、Movable Type XML-RPC プラグイン と Kaku の組み合わせでぜひ!」と言えるかどうかはわかりません(Kaku 側が。)が、選択肢のひとつとして、お試しいただければ、と思います。

    ローカルテキストフィルタ機能のテストは、当初 Joomla! で行っていたのですが、我ながら、Markdown Extra で投稿するのはちょっと楽しいですよ(笑)

  • Kaku 1.3.2RC1 リリース

    Kaku 1.3.2RC1 を公開します。

    新機能に関しては、この記事でご説明します。基本的な使い方に関しては、Kaku の紹介ページ をご覧ください。

    ダウンロード

    変更点

    • アイコンを 512px 化
    • ローカルテキストフィルタ機能を追加
    • データ構造のアップデートを自動化
    アイコンを 512px 化

    なぜかこのタイミングで。

    いいアイコンをつけることの大切さを [訴え][pp1] ながら、自分のは「アイコンにそのアプリのタイトルでかでかと書いてしまう(文字で判断してもらったらアイコンの意味がない)」という、残念なアイコンの好例 になっていましたが、多少マシになったかと思います。

    ローカルテキストフィルタ機能を追加

    Kaku 上で Markdown、Textile といったテキストフィルタ(軽量マークアップ言語)の処理を済ませ、ブログシステムには通常の HTML 形式で送信することで、テキストフィルタに対応していないブログシステムをお使いでも、Markdown や Textile で記事を書けるようにする機能です。

    単純に HTML 形式で送信するモードのほか、記事に Markdown や Textile で書かれたソースを埋め込むことで、いちど投稿したあともシームレスに再編集できるようにするモードもあります。

    詳しくは以下をご覧ください。

    データ構造のアップデートを自動化

    以前はアップデートのたびに「アカウント情報と記事を再読み込みしてください」とお願いしていましたが、それはとてもひどい(!)ので、起動時にバージョンチェックを行って、必要な場合はアップデートコードを走らせるようにしましたので、今後その必要はなくなります(もし失敗していたら教えてください…汗)。

    ローカルテキストフィルタの使い方

    通常のローカルテキストフィルタ(再編集不可)

    1. 通常通り新規記事を作成したら、「記事のオプション」パネル >「テキストフィルタ」ポップアップ を開いて、お好みのローカルテキストフィルタを選択してください。

    2. ローカルテキストフィルタを指定したら、その記法に合わせて記事を書きます。

    3. プレビューで、テキストフィルタがちゃんと適用されているか、確認してください。

      ※ プレビュー用テキストフィルタを変更するには/旧バージョンをお使いの方へ

      旧バージョンでは、プレビュー用テキストフィルタはブログ全体で一つしか設定できませんでしたが、今バージョンからは、記事ごとに変更できるように なりました。

      ただ、プレビュー用テキストフィルタは テキストフィルタの変更に連動して変更され ますので、通常ご自分で変更していただく必要はありません。

      しかし、どうしても他のプレビュー用テキストフィルタに変更したい場合は、プレビュー中に、マウスカーソルをウィンドウの下端に移動 してください。

      すると、図のようなバーが表示されますので、ここから変更することができます。

    4. 記事を送信すると、記事の内容は HTML 形式 に、記事のテキストフィルタは、ブログに設定したデフォルトテキストフィルタ に戻ってしまいます。再編集の際、混乱しないよう注意してください。

    再編集可能なテキストフィルタ

    先ほど書いたように、通常のローカルテキストフィルタでは、最初の投稿時に使ったテキストフィルタで再編集することができないので、不便です。この問題は、再編集可能なテキストフィルタ を有効にすることで、解決できます。

    ただし、再編集可能なテキストフィルタは、Markdown、Textile 記法で書かれたソースを、HTML コメントとして記事に埋め込む という方法で実現しています。この仕組みをご承知の上でお使いください。

    [][ss1]

    ※ 不正な HTML コメントになるのを防ぐためにエスケープ処理を行っていますが、失敗していたら、教えてください。

    1. 通常のローカルテキストフィルタと同じく、テキストフィルタを選択したあとに、「再編集可能なローカルテキストフィルタ」 チェックボックス にチェックを入れておいてください。

    2. あとは、テキストフィルタに対応しているブログシステムに投稿するのとまったく変わらず、いちど投稿したあとでも、同じテキストフィルタで編集できます。

      [][ss2]

    デフォルト設定

    ブログの設定パネル(ファイル > ブログの設定 または コマンド + B)の「新しい記事」タブ から、デフォルトのテキストフィルタを設定できます。

    また、デフォルトのプレビューテキストフィルタも「編集」タブ から変更できますが、先ほど書いた、記事のプレビューテキストフィルタの設定と同じく、デフォルトテキストフィルタの設定と連動 しているので、多くの場合、変更する必要はありません。※

    ※ 変更が必要な場合:このサイトのように、WordPress × Markdown Extra プラグインを使っている場合、送信した記事はすべて Markdown Extra で書かれた記事として処理されるので、「テキストフィルタ = なし」でよいが、プレビューのために「プレビューテキストフィルタ = Markdown Extra」にする必要がある。

    (おまけ)新しいデフォルトテンプレート

    アイコンの変更にあわせて、プレビュー用のデフォルトテンプレートもリニューアルしました。

    万が一、これを使いたい方は、(自動アップデート処理に含まれていませんので)ブログの設定パネル >「編集」タブ >「プレビューのテンプレート」欄 を一旦空にしてから、ファイル>「アカウントに含まれるブログの情報を読み込む…」 を実行してください。

    以前のものより、ちょっと実用的になってます(この記事もこれで書いている)。

    [][ss3]