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  • METALGEAR TOUCH

    僕が iPhone を買う前、ハドソン はすでに、国産 iPhone/iPod Touch ゲーム界のパイオニアになっていましたが、僕は MGS しかり、SILENT HILL しかり、親会社の KONAMI にもかなりお世話に(?)なってきたので、動向を気にしていました。

    そして先日、ついに KONAMI の iPhone/iPod Touch ゲーム参入が 発表 された、ということで、それを記念して、このネタを出しておこうと思います。

    そのネタとは、僕がまだ iPhone を購入していなかった、今年7月頃に書いた iPhone 版 METAL GEAR SOLID の、企画メモのようなもの。非常にしょうもない(笑)ですが、よろしければご覧ください。

    METALGEAR TOUCH

    • 概要

      • METALGEAR でよくある、「碁盤の目になっている(なっていなくてもいいかもしれないが)ステージで、いかに敵兵に見つからずにゴールできるか」を目的としたミニゲームのようなもの
      • 初代 METAL GEAR SOLID のような、やや斜めになった上空からの始点
      • プレステ版などでプレイヤーが行う複雑な操作をアシストして、タップ一発で行えるようにすることで、プレイヤーは高い満足感を得られる。(例:壁のそばに移動すると、スネークが自動で通路の様子を確認する、)
      • プレステ版ではスネークが移動する際の足音も問題になるが、本作ではカットしたほうがいい?
    • 移動

      • 移動したい場所をタップすると、スネークが移動する。
      • スネークが移動中に新しい場所をタップすると、行き先を変更できる。
      • 行き先を変更しない限り、スネークは移動を続ける。
      • スネークの近く(画面全体はNGだが、当たり判定は広めに)で指を素早くスライドすると、スライドさせて方向にスネークがローリング移動する
      • 異動先が壁のそばだった場合、スネークが壁の向こうの様子を見る
        • このアクションは、スネークから近い方の壁の先に、まだ画面上に移っていない敵がいた場合のみ発動する。近すぎる場合はプレイヤーに不利となるので、発動しない
        • 素早く次の移動先を指示すれば、このアクションをキャンセルできる
        • 壁の近くで止まっているスネークをタップすると、同じアクションを(万が一敵が近くても)強制的に発動する。
      • 移動中のスネークをタップすると、止まる。
      • ダクトの近くを通ると、何らかのヒントを表示する(壁が透けてダクトの入り口が見えるなど)
      • ダクトを移動先として指示すると、もぐる
        • ダクトのヒントが表示されていない場合でも、プレイヤーが明らかにダクトの位置を指示していれば、そこに潜り込む(「警戒状態」で重要)
      • 何か隠れられるもののそばに移動すると、隠れる。
    • 敵との遭遇

      • 敵に気付かれた場合
        • 警戒状態になる
        • 放置していると、HP の低い敵から、持っている武器で応戦する
        • 移動先を指示すると、戦闘を止め、走って移動する
      • 敵に気付かれていない場合
        • 敵の後ろに移動したとき
          • 銃器を持っているときは、それを使って敵をホールドアップさせる
          • 素手のときは、敵を羽交い締めにする
        • 敵をタップしたとき
          • 持っている武器で攻撃する
    • 警戒状態の解除

      • 敵に一定時間応戦する(これにはそれなりのペナルティを設ける)
      • 物陰やダクトに一定時間隠れる
      • すばやい方向指示で逃げまくる!(これが重要)
    • 敵の確認

      • iPhone を上下左右斜めに動かすと、視点が動いて、離れた敵を確認できる
    • 隠しコマンド

      • Easy レベルで、ステージにつき1回だけ、本体を降るとすべての敵が気絶する
      • コナミコマンド
        • 要検討
  • Pro Street Romania

    僕はいちおう車好きなので、VODCars というビデオポッドキャスト[^1] を購読しているのですが、その先週の エピソード 経由。

    内容は、「町で唯一のプロ(?)ストリートレーサー」を自認する Marek とライバルの Dragos が、それぞれ究極の改造を施したチューニングカーを操り、橋の上で対決する、というもので、ルーマニアにおける、現在進行形のストリートレースシーンを描いたもの…かは分かりません。

  • 親切なスパム

    何とはなしに、久しぶりにチェックしてみたのですが、

    「 CAPTCHA 使ってれば、こんなこと、されないのにね!」とか言いたいのでしょうが、その前に Akismet にしょっぴかれちゃってる、というオチ。

  • ひどいアイコン・オブ・ザ・イヤー・2006

    以前コメントを頂いた Takaaki さんのブログ、 Samurai Coder にて、「 The Worst Icon of the Year 2006 」が開催(?)されていました。

    その栄えある受賞者は…これはひどい!! 高精細でリッチなアイコンが当たり前の現在においてはもちろんのこと、漢字Talk 時代のひどイコンたちとも十分に渡り合えそうなクオリティです。しかも「言語学の研究者や学生にとっては欠かせないアプリ」というのが泣かせます。

    Takaaki さんもそこを意識なさってるのかもしれませんが、「ひどいアイコン≒ひどいアプリ」という場合も少なくはないと思うので、それなら使わなければよいのですが、やはりどうせ「ひどいアイコン」を選ぶなら、これのように「使わなきゃいけないのに」というところも大きな判断基準(何を真面目に)になると思います。

    僕も、そんな「よく使うのについつい Spotlight 経由になってしまうアプリ」を探してみようと思います(でもこんなレベルのはなかなかないよなぁ…笑)。あと自分のアプリたちにも最低限のアイコンは、付けようと思います。能力に限界がありますけどね…(涙)