iPhone Developer Program の適用範囲が拡大?

すでに皆さん、アプリ開発に熱中してらっしゃるからかもしれませんが、先日の TUAW の記事が、僕の巡回範囲であまり話題になっていないので、書いておきます。

iPhone dev program opened worldwide? First report! – The Unofficial Apple Weblog (TUAW)

I don’t know if this is going to pan out or not, but TUAW reader Skaro (exterminate!) reports that he’s been accepted into the iPhone developer program. Not a big deal until you realize that he lives in the UK and paid up his £59 fees.

当初、米国内の開発者のみ対象だった iPhone Developer Program ですが、ついにイギリスの開発者が承認され、料金も支払ったようです。

確かにウェブサイトをよく見てみると、以前あった注意書きの「米国国内の限定された数の開発者云々…」の注意書きが、「限定された数の開発者」のみになっています。

記事のコメント欄を信じれば、イギリスのほか、スイスやスペインの開発者も承認されており、また、同じくコメント欄に投稿された iPhone Developer Program の支払い画面のスクリーンショット によれば、その対象国には 日本も入っている ようです。

これが本当だとしても、米国内でプログラムが開始されたときの「何で俺が承認されないんだー!」騒動を考えれば、プログラムに申請したすべての開発者が承認されるのは時間がかかりそうですし、日本でも他の国と足並みを揃えて AppStore のサービスが始まる、という保証はないのですが、少なくとも、「iPhone アプリ一般公開の準備は近々できそう」ぐらいの期待は持てそうです。

この話とはまた別ですが、日本人にとっては これ も楽しみなニュース。テンション上がるなあ!(iPhone 持ってないけど。万が一承認されたら買うしかないか…)

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